日本の国立公園には、自然が守られながらも、昔からの人の営みが息づく場所が数多くあります。そうした自然と共にある暮らしから学ぶことは、都心での生活をより豊かに導いてくれる種となります。
鮎川ハウス/MCTパートナー合同会社は、その考えを軸に、体験価値を重視したサービスを提供しています。
鮎川ハウスは、三陸復興国立公園 第3種特別地域のなかにあります。牡鹿半島の先端に位置するこの地域には、奥州三大霊場のひとつ金華山があり、目の前には太平洋が広がります。すぐ沖に控えるのは、世界三大漁場のひとつ、三陸金華山沖漁場です。
国立公園として自然を守りながらも、漁業を中心とした一次産業が盛んなこの地域だからこそ、自然と隣り合わせにある営みのひとつひとつが、都心での暮らしでは気づきにくくなっている、人にとって大切で心地よい暮らしの種を、私たちに教えてくれています。
ここだから、いまうまれてきているものがある。
ここだから、いまできることがある。
私たちは、鮎川ハウスを通じて、二地域居住だからこそわかるその体験価値を、多くの人たちと大きく育てていきたい種として、共有・提供したいと考えています。
2020年からの二地域居住の実践でなにを学んだか。関係人口や二地域居住に関するお手伝いをいたします。
体験価値を軸に、鮎川ハウス視点からうまれてくるデザイン・アートの企画・ディレクションでお手伝いいたします。
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 杉本貴志ゼミ 卒。イベントや展示デザインを中心に様々な企業・デザイナー・アーティストと一緒に空間デザインのディレクターとして従事。現在は二地域居住を実践しながら、「Live in a National Park DESIGN & ART & DOG」をテーマに活動中。
御番所公園にて。いい季節ですね。
バンビの全集中!
ひぐらしの大合唱をお届け
鮎川ハウスは、わんこファースト(特にシニア犬)での運営をしているため、建物・庭を自由にわんこたちが出入りしています。また介護が必要なシニア犬もおり、夜泣きをする場合もございます。そのため犬が苦手な方や介護に伴う声が気になる方は、当施設のご利用をご遠慮ください。
また当施設は、みちのく潮風トレイルサポーターズに登録しています。
宿泊できるお部屋は和室(エアコン無し・3名まで)と洋室(エアコン付き・2名まで)の2部屋。できれば前日までの事前予約をお願いします。また、庭でのテント泊も可能です。
※お部屋の予約が無い場合、当日の12時までにご連絡いただければ宿泊可能な場合もあります
※素泊まり・テント泊問わず、キッチン・洗面・浴室・トイレ等の施設や設備は無料で使えます(電子レンジはありませんが、蒸し器は使えます)
※洗濯・乾燥機は、1回利用で別途300円
シャンプー、トリートメント、ボディシャンプ、ドライヤー、フェイスタオル、バスタオル
関係人口や二地域居住に関わること、デザイン・アートに関わること、シニア犬ライフに関わることなら、まずはお気軽にお問い合わせください。