展示・店舗・イベント・商品開発に、
国立公園の暮らしから生まれたデザインを提案します。
鮎川ハウスは、三陸復興国立公園・牡鹿半島を拠点にするデザインディレクションチームです。自然とともに続いてきた土地の暮らしを素材に、空間、食のイベント、プロダクトを企画段階から一緒に考え、つくります。
鮎川ハウスが、提案できること。
私たちが提案できることは、「空間デザイン」「食べる体験」「おしかの民藝」の3つです。
「空間デザイン」でサポートする。
店舗・展示空間・イベント空間などの企画、デザイン、ディレクションを、企画の初期段階からサポート・ご提案します。
「食べる体験」イベントから考える。
石巻・牡鹿半島・鮎川の自然資源と、それに密接な一次産業の現場から食を考える「食べる体験」イベントをご提案します。
「おしかの民藝」を提案する。
「日常」で使うものを、便利という機能だけでなく、暮らしの手ざわり感のあるものとして見直し、ご提案します。
私たちが提供しているデザインについて。
私たちのデザインは、鮎川ハウスで体験している暮らしの手ざわり感を種とし、展開しています。
さらに深めたくなったら、
おしか・鮎川へ。
私たちのデザインの原点は、石巻・牡鹿半島・鮎川のフィールドにあります。提供させていただいたデザインの価値を、フィールド体験としてご案内できる唯一の場所です。国立公園に暮らすように滞在するフィールドワークを、ぜひ研修やアイデアの収集にご活用ください。
鮎川ハウス
三陸復興国立公園の南の玄関口、牡鹿半島・鮎川にある拠点です。二地域居住、デザイン・アート、シニア犬との暮らし、みちのく潮風トレイルのハイカーサポートを発信しています。
鮎川ハウスの栞 ↗ みちのく潮風トレイル ハイカーの方へ ↗ニジノハシわんこのみとり
牡鹿半島・鮎川にある老犬介護の家です。老犬介護士が24時間付き添い、看取りや一時預かり、アクティビティ、飼い主さんの心のケアまで、犬と家族の時間を支えています。
ニジノハシわんこのみとり ↗おしかのまちやど(準備中)
鮎川を入口に牡鹿半島、石巻まちなかまでをひとつの宿に見立て、土地の暮らしに出会う旅と滞在を、地域の宿・店・人と一緒につながっていく鮎川ハウスのプロジェクトです。









これまでに、届けてきた実績。
Coming soon
松井 章(まつい あき)
鮎川ハウスオーナー兼MCTパートナー合同会社 代表社員。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 杉本貴志ゼミ 卒。イベントや展示デザインを中心に様々な企業・デザイナー・アーティストと一緒に空間デザインのディレクターとして従事。いまは東京と宮城を行き来する二地域居住で、鮎川ハウスを運営。また、認定NPO法人みちのく潮風トレイルアソシエーションの理事としても活動しています。
松井 裕子(まつい ゆうこ)
「おしかの民藝」のデザインディレクター。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 テキスタイル専攻 卒。鮎川ハウスのある国立公園の自然の中に暮らすことで、antler bloom studio YUKO MATSUIとしてアーティスト活動を開始する。また、老犬介護の家「ニジノハシわんこのみとり」を立ち上げ、シニア犬を中心とするワンコたちと牡鹿半島をアクティブに生きる活動をしています。
ニジノハシわんこのみとり ↗
antler bloom studio YUKO MATSUI ↗
- 会社名
- MCTパートナー合同会社(2020年6月設立)
- 事業
- デザイン・アートディレクション、ブランディング、二地域居住のご相談、地域・公的事業の企画、鮎川ハウスの運営
- 拠点
- 〒986-2523 宮城県石巻市鮎川浜黒崎63番地(鮎川ハウス/三陸復興国立公園のエリア内)
ご相談はこちらから。
空間、イベント、道具、体験、連携など、まずはお気軽にご相談ください。内容が固まっていなくても大丈夫です。