石巻六彩で提供される料理と器
石巻六彩に参加する陶磁器作家とシェフの一覧
石巻六彩 ロゴ「器が生まれる宴。」
NEWS / EVENT

器が生まれる宴「石巻六彩」を、10/31(土)割烹滝川 蔵 にて開催

武蔵野美術大学・西川聡教授をはじめとする講師6名の陶磁器作家が制作した器に、割烹滝川の阿部司シェフとNuovoの渡辺千晶シェフが料理を仕立てる、16名限定、1日限りの宴です。食事後、この日のために制作された器はお持ち帰りいただきます。

参加お申込みと詳細情報はこちら ↗
Ayukawa House — 宮城県石巻市・牡鹿半島・鮎川

展示・店舗・イベント・商品開発に、
国立公園の暮らしから生まれたデザインを。

鮎川ハウスは、三陸復興国立公園・牡鹿半島を拠点にするデザインディレクションチームです。自然とともに続いてきた土地の暮らしを素材に、空間、食のイベント、プロダクトを企画段階からつくります。私たちはこれを「おしかの手ざわり」と呼んでいます。

海と山を望む丘の上のベンチに座る人と犬
OSHIKA PENINSULA / AYUKAWA
01 / The Texture of Oshika・Ayukawa

「おしかの手ざわり」の原点。

牡鹿半島・鮎川は、三陸復興国立公園の南の入口にあります。東日本大震災以降、自然環境は国立公園として保護されていますが、そこには昔から、多くの人の暮らしがありました。自然と一緒に育まれてきた暮らしの積み重ねが、この土地の手ざわりとして、いまも息づいています。

石巻市街から、牡鹿半島・金華山まで。 Googleマップで開く ↗
01 / LIFE

国立公園に暮らす。

日の出の前後1時間の景色や音を、気にしたことはありますか?自然の移り変わりを、ちゃんと感じていますか?国立公園として、自然が守られた豊かな場所に長くいるからこそ、気づける価値があります。

02 / ENVIRONMENT AND INDUSTRY

自然と共にある一次産業。

自然と向き合い、会話をしながら、私たちの食と環境を守り続けている一次産業の人たちがいます。スーパーやコンビニとは違う食の価値を、その現場で体験し、食べて学びます。

03 / EDIT

デザインで価値を届ける。

おしかの手ざわりは、おしか・鮎川での自然と密接な環境にある暮らしの体験から得られるヒントを、デザインの種として大切にしています。それらを、日常ふれるデザインの中に取り込み、心地よい毎日につなげていくことが目的です。

02 / Provide services

鮎川ハウスが、「おしかの手ざわり」で届けられること。

私たちがお手伝いできることは、「おしかの手ざわり」を入口として、持続可能なウェルビーイングを目指し、3つの分野で貢献することです。

SPACE

「空間デザイン」でサポートする。

店舗・展示空間・イベント空間などの企画、デザイン、ディレクションを、企画の初期段階からサポート・ご提案します。

FOOD

「食べる体験」イベントから考える。

石巻・牡鹿半島・鮎川の自然資源と、それに密接な一次産業の現場から食を考える「食べる体験」イベントをご提案します。

GOODS

「日常」をモノから見なおす。

手ざわり=愛着。便利という機能だけでなく、日常で大切に使い続けたくなるモノ「おしかの民藝」をご提案します。

COLLECTION

「おしかの手ざわり」コレクション

ARCHIVE — LATEST
03 / Come to Oshika・Ayukawa

さらに深めたくなったら、
おしか・鮎川へ。

おしかの手ざわりの原点は、石巻・牡鹿半島・鮎川にあります。「おしかの手ざわり」で得た気づきを、体験にかえることができる唯一のフィールドです。その価値を、ぜひ確かめにきてください。

鮎川ハウスの外観
AYUKAWA HOUSE — FRONT & EDITORIAL ROOM
PROJECT 1

鮎川ハウス

三陸復興国立公園の南の玄関口、牡鹿半島・鮎川にある拠点です。二地域居住、デザイン・アート、シニア犬との暮らし、みちのく潮風トレイルのハイカーサポートを発信しています。

鮎川ハウスの栞 ↗ みちのく潮風トレイル ハイカーの方へ ↗
PROJECT 2

ニジノハシわんこのみとり

牡鹿半島・鮎川にある老犬介護の家です。老犬介護士が24時間付き添い、看取りや一時預かり、アクティビティ、飼い主さんの心のケアまで、犬と家族の時間を支えています。

ニジノハシわんこのみとり ↗
PROJECT 3

おしかのまちやど(準備中)

鮎川を入口に牡鹿半島、石巻まちなかまでをひとつの宿に見立て、土地の暮らしに出会う旅と滞在を、地域の宿・店・人と一緒につながっていく鮎川ハウスのプロジェクトです。

04 / Works

これまでに、届けてきた実績。

Coming soon

松井 章と黒柴
松井 裕子
05 / About

私たちについて

REPRESENTATIVE / DESIGN DIRECTOR

松井 章(まつい あき)

鮎川ハウスオーナー兼MCTパートナー合同会社 代表社員。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 杉本貴志ゼミ 卒。イベントや展示デザインを中心に様々な企業・デザイナー・アーティストと一緒に空間デザインのディレクターとして従事。いまは東京と宮城を行き来する二地域居住で、鮎川ハウスを運営。また、認定NPO法人みちのく潮風トレイルアソシエーションの理事としても活動しています。

CHIEF DESIGN DIRECTOR

松井 裕子(まつい ゆうこ)

「おしかの民藝」のチーフデザインディレクター。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 テキスタイル専攻 卒。鮎川ハウスのある国立公園の自然の中に暮らすことで、antler bloom studio YUKO MATSUIとしてアーティスト活動を開始する。また、老犬介護の家「ニジノハシわんこのみとり」を立ち上げ、シニア犬を中心とするワンコたちと牡鹿半島をアクティブに生きる活動をしています。
ニジノハシわんこのみとり ↗
antler bloom studio YUKO MATSUI ↗

会社名
MCTパートナー合同会社(2020年6月設立)
事業
デザイン・アートディレクション、ブランディング、二地域居住のご相談、地域・公的事業の企画、鮎川ハウスの運営
拠点
〒986-2523 宮城県石巻市鮎川浜黒崎63番地(鮎川ハウス/三陸復興国立公園のエリア内)
06 / Contact

ご相談はこちらから。

空間、イベント、道具、体験、連携など、まずはお気軽にご相談ください。内容が固まっていなくても大丈夫です。

お電話でのご相談 080-2794-6411 鮎川ハウス(MCTパートナー合同会社)

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